採用情報

山下大貴(営業施工部・2012年入社)

未経験、全くの素人の状態からこの業界(内装工事業)に入り、日々、知識を蓄えながら小さな案件から経験を積み2019年4月で7年目を迎えます。
仕事の内容としましては、まずお客様よりご依頼をいただき、日頃からお付き合いのある業者様、職人様の力を借り、自社の家具などを織り交ぜながら空間作りをお手伝いしています。
私にとって山下ウインド製作所とは、お客様から「山下さんなら出来るかもしれない」、「前回の工事内容が良かったので今回も頼んでみよう」など、難題の中から正解を導き出し形にする、そして長期的にリピートをいただけるような会社を理想としています。
普段何気なく立ち寄っているお店のしくみ、歴史の一部に加わり、お客様に「ありがとう」と言ってもらえる喜び、やり切った時の達成感を一緒に味わいましょう。

安全表彰を受賞

平成27年度の安全衛生推進において特にその功績が顕著でしたので表彰いたします。
株式会社ライフコーポレーション●数多くの店舗改装工事の内装部門を担ってもらいました。店舗の改装工事は現場完了が悪く、他作業●後期調整などで工期の短縮や合番での作業、全体●現場監理も各業者毎に行うなど、困難も多い現場です。そんな中、職長として作業員たちをまとめて、明確な指示と他業種との調整を行うことで自己災害もなく工事を進められています。また弊社安全パトロールやKY活動にも積極的に協力をいただき、その安全重視の姿勢は、現場全体に好影響を与え続けています。

徳永文(経理総務部・2014年入社)

これまで勤めてきた会社で事務畑を歩んできて、現在も経理のアシスタントや事務全般の仕事を担当しています。個人的な好みとして、大きな会社で分業された事務職というより、少ない人数で何でもこなすようなアットホームさに惹かれるので、当社を選んだ理由もまさにそれでした。
事務の仕事は一見どこも同じことをしているように見えても、実はローカルルールのようなものがあって、同じ会社内であっても得意先によって請求書や納品書などの取り扱いが異なることもよくあります。それをちゃんと把握して適切に処理していく作業は腕の見せ所といって良いと思います。

また、お金の計算に関わる仕事も多いのでミスが大きな問題に発展しがちです。私のところに回って来た書類にミスがあったとしたら、それを発見してミスを食い止めるのも私の仕事です。こう言うと難しく聞こえるかも知れませんが、人として普通に業務をこなしていけば身についていくスキルです。真面目にコツコツ取り組んでいくことが、どんな仕事でも大事なんだと思います。
私自身がそうだったように、アットホームな雰囲気の会社で腰を据えて仕事をしたいと考えている人にとって、山下ウインド製作所はピッタリに会社だと思います。

植村禎夫(什器製作部主任・2003年入社)

すでに現場の職人として長年のキャリアとなり、今では工場の主任、つまり工場長のポストを任されています。工場は山下ウインド製作所の製品が生み出される現場であり、事業の中核的な位置にある部署なので、私はそこで確かなものがつくり出す責任を担う立場にあります。管理的な立場なので、仕事上で「分からない」「できない」と言うわけにはいきません。日々新しい技術を学び、それを熟知した上で的確な生産管理をしていくのは仕事の難しさであり、醍醐味だと思います。

会社全体が組織力を強化するという目的を持って、さまざまな取り組みをしています。私にも製造現場の組織づくりや職場づくりという役割を期待されているので、それに応えていくためのスキルを身につけていきたいと思っています。会社からもマネージメントなど管理職向けの研修やセミナーの受講をさせてもらっているので、新しいことをどんどん吸収しているところです。
この世界での仕事をお考えの方にお伝えしたいのは、この仕事をいかに好きになれるかが一番のポイントであるということです。向いている、向いていないという適性の問題以前に、好きかどうかが大事という意味です。
あくまでも仕事なので、楽なことばかりではありません。そんな時に、仕事を好きでいられる人はハードルを越えて新しい高みに達することができると感じています。この仕事でなくても特にこだわりがないという方よりも、この仕事で成長したい、プロになりたいとお考えの方の成長を私も全力で応援したいです。